PCMAXログインはこちら

「ふぅ…」

 

今回は出張サービスのため、とあるコテージに向かっています。

 

恋人のように甘い時間を泊りがけで過ごしたい。

 

いたってノーマルなプレイ。

 

それが依頼の内容でした。

 

だけど泊まりとなると気分は少し憂鬱でぇす。

 

だってね?ノーマルって言ってもぉ…

 

絶倫とか、巨根の人はやっぱり大変です。

 

自分では感じやすいとは思ってるけどぉ…

 

時には、演技も必要なわけで。

 

相性がいい方だといいなぁ。

 

今回のお客様は川崎太一さん24歳。

 

若くして会社社長をしていて、

 

日頃の仕事でのストレスをゆっくりを癒したい

 

そんなわけでご依頼をいただきました。

 

時間で帰るってわけにはいかないし…

 

「ほのか不安?」

 

代々木さん…

 

「一応近くで宿泊してるから」

 

それならちょっと安心だな。

 

車はコテージに到着し代々木さんと別れました。

 

ピンポーン ピンポーン ピンポーン

 

「どうぞ」

 

インターフォンからの声でドアを開けて中に入りました。

 

すっごぉーい

 

広々とした可愛らしいお部屋がありました。

 

「川崎ですよろしくねほのかちゃん」

 

えー何このイケメン!

 

お金持ちだしぃ楽しいお泊りになりそぉ?

 

お部屋に案内されて荷物を置き

 

さっきの玄関から続くリビングへと向かいました。

 

「特に無理なお願いはしない」

 

そう言って話出したのは、寄ってくる女は

 

お金目当てだったり裏があったりして信用できない。

 

かと言って下手にお店にも出入りできないし

 

呼ぶこともできない。

 

セキュリティが厳しい当事務所を知って

 

このコテージを偽名にて借り、ゆっくり恋人気分を

 

楽しみたいとのことでした。

 

うんっ楽勝だよねぇ

 

ちょっと楽しみかもぉ

 

そんな呑気なことを考えていました。

 

「ちょっと散歩に行こう」

 

はぁーいっ

 

川崎さんと手を繋ぎ、湖畔をお散歩。

 

周りには人気もあまりなくてのびのびできる。