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………ん?

 

「ほのか気がついた?」

 

え?ここは車の中…?

 

「川崎さんから連絡もらってね迎えに行ったんだよ」

 

代々木さんの話だと、

 

やりたいことはやった、疲れたし料金はきっちり払うから引き取って欲しいと…

 

「うっ…うっ…」

 

仕事だと割り切っているのに涙が出る。

 

悔しいのか悲しいのかわからない。

 

優しくされたことにドキドキした自分が堪らなく嫌だった。

 

「とりあえず俺の部屋で眠ってから帰ろう」

 

代々木さんの宿泊先に向かいました。

 

シャワーを貸してもらい着替えると

 

代々木さんが抱きしめてくれたので

 

ワンワンと泣いてしまいました。

 

「ほのか…」

 

唇が重なる…

 

なんで?どうして?驚いて固まっていると

 

「アフターケアだよ」

 

泣いていた瞼から優しくキスをして

 

触れるか触れないかくらいの優しい愛撫に

 

心も身体も解放されていく…

 

「ほのか力抜いて身を任せて」

 

代々木さんがゆっくりと中に…

 

優しく優しく旋律を始めました。

 

癒すかのように慰めるかのように

 

ゆっくりと出し入れされるその感覚に

 

心地よく、でも確かな快感を与えられました。

 

「ふぅっ…うぅんっ…あ…はぁ…」

 

このスローな感じが…あぁん気持ちぃぃ…

 

「そろそろイキそう?」

 

頷くと、代々木さんは蕾をスリスリと刺激し

 

中ではスポットを攻めるように向きを変え

 

「やっあぁぁぁん…はぁぁぁん…」

 

絶頂に達しそのまま眠りにつきました。

 

目が覚めるとまたも車の中で…

 

でも服も着ているし…

 

「ねぇ代々木さんほのかのこと抱いたよね?」

 

「夢でも見たんだろ?」

 

結構ハードなプレイして帰って来たからな。

 

そう言って笑う代々木さん。

 

でも…辛かった気持ちより今は

 

満たされた気持ちだからいっかな?